日記

aya tkn

石川酒造

 


春休みに入ってとっても浮かれています。

昨日は、バイト先のバルで使わせていただいている

地ビールの製造元、石川酒造さんにお邪魔してきました!

 

初の酒蔵!!

 

(石川酒造さんにあるレストランに行きたかったのに

火曜日定休でそこには行けない、、、と知ってから

まあまあテンション下がっていたんですけど 笑
行ってみたらすごく楽しかった!)


中央線、新宿からだと40分くらいで着く拝島駅に降りると

すごーくいい天気で、山が綺麗で、富士山の頭が見えて気持ちよかったです。

 

駅から歩いて20分くらいかかるところにある石川酒造さん。

文久3年から変わらず。

 

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この蔵の中で、日本酒が作られていました。

立派すぎて、現役で使われていると思わなかった!

 

蔵人(くらびと)と呼ばれる人3人で作っているそうです。

屋根は乗っているだけ、なので中はとーーっても寒い。。。

一年中冷蔵庫のように冷やす設備はないので、寒い時期にだけ作る寒造り。

 

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中も木造で、おもーい引き戸の扉を2つ開けて、蔵に入った瞬間お酒とお米の甘い優しい香りがしました。

 

緑のタンクには、「毒」と書いてあるものがいくつかあって

え!?!?

と思ったんですけども

これは「消毒済み」という意味で、

日本酒が入ったタンクに「消す」という文字なんて入れられない!

という蔵人の思いから、「毒」とだけ書いているとのことでした。

くぅ〜!!!

 

日本酒のお米の削り具合だったり、作り方、個性、

今まで全然知らなかったことをたくさん教えていただいて、

日本酒を楽しめるようになりたいな〜と思いました。

 

ちなみに、お米をあんまり削っていないものは、アルコールになる糖分だけでなく

タンパク質や脂肪がお米に残っているので

「雑味」が出る、

けど、その雑味のおかげで、酒蔵ごとの個性のようなものが出るそうです。

そうなると、邪魔だったはずの雑味が「複雑味」という褒め言葉になるそうです。

 

 

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このしめ縄は新酒をつくった時に新しいものをかけるそうです。

そして杉玉を吊るすのは、杉に抗菌作用があることもその理由だとか。

(回らないお寿司の下に杉の葉が敷いてあるのと同じ理由ですよーと教えてもらいましたが、そんなお寿司わたしは見たことがござーません)

 

なので、まだ緑のしめ縄がかかっている酒蔵を見つけたら、

「あ!新酒が出来たんだな!」ってわかるという。

そんなことフラーっと散歩してて酒蔵見つけた時に言えたら、なんか素敵〜笑

 

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敷地内には、登録有形文化財に登録されている建物あるので、古い建物が好きな方も楽しめそうだなーと思いました。

ちなみに、襲名?制で

当主となる方は、裁判所に行って名前を戸籍から変えるんだそうです。

知らなかった〜!

 

火曜日はレストランはやっていなかったんですけど、

角打ちというものをやっていて

日本酒やビールの試飲をすることができました。

 

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ここもレトロでいい感じ。。

 

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左の綺麗な紫色がブルーベリーのビールです

小麦で作っているので、少し白く濁っているのが特徴。

季節によってこういうちょっと変わったビールも作っているんですってー

 

そして右が、多摩の恵ペールエールです

エールなので、上面発酵のビールで、(液の上の方で発酵する)
下面発酵のラガーが、すっきり!な感じで冷たいうちが美味しいのが一般的なのに対して

ゆっくり常温で飲んでも美味しい感じ。(全て受け売り情報です)

口の中に5秒(3秒だったかな。。。?)くらい含んでみて、

その時の香りだったり味で、冷やして飲むか、常温で飲むかを決めるのもいいですよーと教えてもらいました!

 

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こちらは日本酒飲み比べ

これも作り方の違いだったり、それによって楽しみ方が違うことも聞いたばっかりだったので

味わって飲めました!

 

今回は、ビール工場も見せていただきました。

(これはお店でビールを提供しているよしみで工場に入れてもらいました)

 

石川酒造さんがビール造りに挑むストーリーも本当に

熱いなあ!いいなあ!と、

胸を打たれたのですが、長くなりすぎるのでそこらへんは実際に行って聞いてみてください!笑

働いている方、皆さんがすごく親切だったので、きっとお話たくさんしてくれる。。。

 

 

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これはビールを作るための酵母です。

液体状のものみたいなんですけど、耳を当てるとサワサワさわさわ音がして

うわああ生きてるううう

と実感しました。

 

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ちなみにこれは、保管状態の酵母

酵母が活動していないので、ぺちゃんこ。

中に糖分の袋と、酵母が眠っている袋があって、これを叩くと

酵母が糖分を得て目を覚ますという、仕組みらしいです。

(この辺、ちょっとうろ覚え。。。)

 

 

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麦芽は焙煎具合によっても味や風味が異なるそうで、

なんだかコーヒーみたいだなあと思いました。

 

麦芽の種類、量、焙煎度合い、ホップの種類、ホップを入れるタイミング、発酵方法、

いろーんな要素によって、美味しい個性あるビールができているんだなあと感動。

 

 

大きなタンクに麦芽ジュース(まだアルコールになってない、甘い麦ジュースみたいなもの)に酵母を入れてビールにしていくのですが、酵母は温度によってその活動に変化があるそうで、

(寒すぎると酵母が寝ちゃったり)
タンクに毛布を巻いてあげたり、ストーブを当てたり、みたいなお世話もしているんだそう!

飼育員さんみたいねー。

機械に対しても、こいつすぐ壊れちゃうんですよーとか。

 

なんだか、工場と聞いて思い浮かべる無機質なイメージとは全然違って

暖か〜い雰囲気でした。

 

 

機械はやっぱり便利で、そのおかげでよりたくさんの人に届くものになってきているんだなあということも、工場見学で実感しましたが、

それを調節するのはやっぱり人で。

経験と勘、それから意外な思いつきがあるからこそ、個性のある美味しいものが出来上がるんだなーなんか粋だなあーと思いました。

 

とーっても楽しかったので、ぜひ行って見てください!

私もレストラン開いてる時にまた行きたい!

 

日本酒業界は右肩下がりと、聞いて、

これから、日本酒を積極的に嗜もう!!と心に決めた22歳の冬でした。

 

 

 

 

 

2017ー2018

 

2017年は本当にあっっっというまに過ぎ去っていったなーなんて思っていたら

あっという間に2018年が始まって3日も経っていてびっくりしています。

 

実家では寝すぎて頭がいたい、、、これがニート病なのかしらー。

 

振り返ってみると2017年は、

「瀧野、1人で過ごす日々」

「瀧野、重い腰をあげる」

「瀧野、未熟さと向き合う」

の三本立てだった。ような気がします。

 

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夏も終わり

 

夏休みをボケーっと過ごさないために!

と再開したブログだったけど、

ノルウェーに行ってから放置してました。

 

というのも、やっぱり日常を書くと

近くにいる人のことを書くことになっちゃうんだけど、

 

例えば、今日会った人の話とか

その時話したことについてとか。

 

そうなると、どこまで書いていいのかわからなくなってしまって。

なかなかブログと日記の線引きは難しいですね。

 

まあ、夏休みらしくグータラしたりもしつつ、

小松サマースクールで、今年もすんごく濃い時間を過ごしました。

 

今年は去年よりもっと深く関わったので

開催中の大変さも、大事に思う気持ちもぐーんと増えて

濃すぎるような時間を過ごすことができました。

 

ほんとーに大好きと思える人たちにも会えたし。 

 

帰ってからは夏の課題をしたり、バイトをしたり。

夏のゼミの課題をしっかりできなかったことが唯一の夏の後悔です。。。

 

実家の広島に戻って家族と話したり

(元ニート兄に数年ぶりに綾ちゃんと呼ばれて嬉しかった)

おばあちゃんの家にお父さんと行ったり

幼馴染と外でたむろしたり。笑

 

そんなこんなで8月は終わり。

 

30日から学校があったのだけど、

めっきり秋の気候になったので、気持ちよく夏休みを終えることができました。

 

良い夏だったな。

 

ただいま

 

オスロ駅で電車に乗ってから

およさ30時間後、

無事、西東京の狭いアパートに戻ってきました。

 

わたしは休みの日であれば、

余裕で30時間ずっとゴロゴロしてたりしますが、

これからはその時間をもっと有意義に使おうと思いました。

バイトしたりね。勉強したりね。

 

ちなみに、今回のわたしのチケットは

往復で9万円。

もっと早くとっていれば7万円くらいのもあった。。。

 

ドバイ経由で、ご飯は全部で8回。

そのほかにもあったかいタオルをくれたり。

飲み物もペプシからジュースからワイン、ビールまで飲み放題?

(飲みすぎたらストップかかりそうだけど)
のようなので、ハイネケンとかワインをずっと飲めて

あんなに遠くまで行って帰ってこれるんだから、すごいなあ。

映画も8本くらいみれたし。

 

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帰りには、観たかったのに観に行けなかった

”湯を沸かすほどの熱い愛”

もみることができて満足です。

 

 

家に帰ってきて、

そのまま寝たかったけど、

ここで放置したらあしたからの部屋環境が終わる。。。ともうわかっているので

気力を振り絞って荷ほどきをして部屋の掃除をしました。

 

これであした泥のようにならない気がする。

 

むかしは修学旅行とか林間学校のかばんとか、

1ヶ月くらい放置して、お母さんに怒られるーと思って

押入れに隠したりしてたので、かなりの進歩。

 

 

あとね、オスロで買ったフルーツティーと、チャイ、マグカップが加わって

紅茶ゾーンがかなり可愛くなりました。うれしい。

 

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全部が片付いた途端、なんだか

放心状態で、

家に帰ってきて少しほっとしている気持ちと

日常にもどってきちゃったがっかり感でいっぱい。

 

ぼーっとお茶のみながら、ついついお土産のチョコに手をだしたよ。

チェルシーにもってこっかな。

そしたら食べかけってばれない気がする。

 

この旅行でブログを書く習慣が身についたし

自炊しなきゃ!家でつくってたべなきゃ!という意識とか、

体を動かそう!外にでよう!みたいな良いながれができたので

 

しばらく、時差ぼけとともに引きずりつつ

やらないといけないことしていこうと思います。

 

夏のレポートやらなきゃやらなきゃやらなきゃ

サマースクールの準備もね。

あとバイトもね。

あと、就職とか進学の調べ物ね。

 

しないとね!

 

ファイトー

 

 

オスロードバイ

 

 

日本にもどっています。

今はまたドバイで時間をつぶしております。

 

朝ごはんをたべて

サンドイッチをつくって紙ナプキンでつつんで

リュックにしのばせてから

ホテルをあとに。

 

駅からホテルまで2時間以上かかった

2日まえが嘘みたい。徒歩8分程度で駅につきました

ものすごい良いロケーションのところに泊まってたんじゃないか!!!

ということに今更気づきました。

 

おすすめです。

”Saga Hotel Oslo Central”

オスロ駅から空港にはいくつか行き方があるのですが、

空港行きのエクスプレスとかバス、タクシーより

NSBという電車で行くのが安い&シンプルでした。


少し時間があったので、最後にもう一度バナナスプリットのフラピーノを。

どはまりです。

 

まあ、案の定ぼけーっとしていたら、電車の中でチケットをなくしてしまい、

降りれない。。。。でも、新しい切符買いたくない。。。。

だめもとで、

電車のなかでチケットなくしちゃったの〜

と、甘えてみたところ

あっさり開けてもらえました。信じてもらえてよかった。

 

空港のものが高い!のは

来たときに学んだので、

作ってきたサンドイッチをお昼にたべました。

手荷物検査にびびっていましたが、あっさり通してもらえました。

 

そして飲み物も。

 

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水を500円で買ってたまるもんか!

水道水がミネラウォーターレベルなのを知っている地元のひとまでそんなことしてるわけがない!

と思ったので安い水筒を買っておいたのです。

 

ビンゴでした。やっぱり給水所があった!

 

ノルウェーの空港では、当たり前のように

ノルウェー語で話しかけられたのですが、これって大事なことだよなあと思いました。

わたしの見た目がアジア系だからって、外国人旅行客だって決めつけないでくれて。

もし、わたしがノルウェーで生まれて育った日本人移住者の2世だったとして、英語で話しかけられていたらすごく複雑な気もちになっていたと思う。

 し、もし留学生とか働いている人とかだったらいつまでもよそ者なんだ。。。って感じてしまいそう。

 

わたしは結構、やっちゃってるなあー

もしかしたら嫌な気持ちにさせてるかもしれない。。。と反省しました。

 

フライトは映画を3本観ました。

 

Gifted:天才少女と育て親のおじさんのはなし

Collateral Beauty : 子供を亡くした男と”愛”と”時間”と”死”のはなし

ハリポタ: 魔法使いのはなし

 

Giftedでほろりして、Collateral Beautyでぼろぼろして

ちょっとこいつなんでヒューマンドラマばっかりみて泣いてんだよ

という、周囲からの視線があるような気がしたので

気をとりなおそうと

ハリポタを観ましたが、シリウスが死んだところでまた泣きました。

 

なにしてるんだろう。笑

 

ドバイに着いたのは23時頃。

バスでの移動だったので一瞬外の空気に触れたけど

暑すぎました。40度超え。

真昼はどんな暑さなんだろう。

 

 

もうすぐ日本だー。

 

 

 

ぼっちでオスロ

 

ついに、

2017の一番のビッグイベントでもあった

ノルウェー旅行が最終日となりました。

 

 

朝起きて、

パンツ一丁の見知らぬ男のひとを横目に

身支度をし、

朝ごはんを食べに。

 

ものすごく充実した朝ごはんビュッフェ?でした

サーモンとハーブとクリームチーズを混ぜたソースを

パンにのせてたべるのが美味しかった。。。

 

その後、部屋にもどって

未だパンツ姿の男のひとに

時間と朝ごはんの場所を聞かれたので教えてあげて、

パンツさんがアメリカからやってきたひとで今からストックホルムにいくのだ

ということを聞き出し、さようなら。

 

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ホテルのロビーで詳しい地図をもらって、

街へ出てみました。

 

そんなに動き回りたい気分ではなかったので

軽くショッピングをする日ということに。

 

お店が開いたばかりの時間だったので、

ひともいなくて、いろいろなところを気ままにまわれました。

なんてったって、ひとりだしね!!

 

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カンケンがかわいすぎて。。。

色もたくさん。わたしの大好きな、くすんだカラーもたくさん。

 

あまりのかわいさに、クレジットカードを出しかけましたが

思いとどまって、ひとまずググってみたところ、

通販で買ったほうが6000円ほど安かった。

 

思いとどまってよかったです。

いや。でもせっかくだし買ってしまっても良かったかもしれないね。

 

そのあとH&Mとか、BIK BOKとか、安めの服屋さんをみたけれど

買い物スイッチが入らなかったので、無理してかうのはやめようーと

おとなしく退散。

 

紅茶屋さんがあったので、

イーダの家で飲んだミックスベリーのフルーツティーを

うちでも飲めたら、なんかいいなあー香りって思い出をぶわーっと連れてきてくれるよなあーと思って(メルヘンな頭ですみません)

お店のひとにいろんなものをかがせてもらい、

似たような香りのものを発見。

1000円くらいしたけど、いいものだと信じてよしとします。

 

街の中心のショッピング街から離れたところに本屋さんを発見。

 

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中は静かでなんだかおごそかな雰囲気だったので

写真をとりませんでしたが、

これでかわいさが伝われば。。。

 

このワゴンの中の本が20NOK(日本円で300円くらいかな)

だったので

何冊か良さそうなのを(見た目で)選んで、

お店のひとにあんまり複雑じゃなくておもしろいやつはどれー?と聞いて

1冊に決めました。

これでノルウェー語を勉強してみようと思ってー

 

そのあとはひたすら、教会やら公園やらをながめつつ歩き回って

カフェへ。

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ここはおそらくノルウェーでいう、スタバ的なもの。

(ちなみにスタバをあまりみなかったです。駅とか空港とかいわゆる外国人、観光客が集まるところにはあるようだけど)

 

メニューがノルウェー語でしかなかったので不安でしたが、

まあ多分キャロットマフィンだろうと注文。

あとはBananaSplitのフラペチーノ。

ノルウェー語ではFrapino。フラピーノってなんかかわいい響き。

 

合わせて1000円以上。味はあまり期待していなかったのだけど。

 

衝撃!

 

マフィンはスパイスの味がしっかりきいていて、甘すぎなくて、ボリュームもたっぷり。

 

そしてフラペチーノはもちろん甘いんだけど、バナナの甘さがいきている感じで、もう、ほんとにおいしかった。

フラペチーノは小さめのサイズを頼んだのですが、

かなりのボリュームで、携帯をいじりながら食べていたら2時間もかかってしまいました。

 

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そのあとは、おそらく近代的でおしゃれで、お金持ちなひとたちが住んでいるエリアへ。

栄養補給もしたことだし、と思ってここでもまた買い物に挑戦しましたが、やっぱりテンションがのらず。

 

疲れてしまったので1度ホテルに戻って

パソコンをいじって、

30分ほどお昼寝。

 

復活して、また外へ。

かわいいパジャマ屋さんで

夏の涼しそうなパジャマを買って、満足。

 

またもや先ほどのカフェ(店舗は違う)にいき

早めのよるごはん。

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野菜を食べたかったので、サラダ。と、塩キャラメルラテ!

これまた高かったけど、ボリュームはすごくて

1時間は食べていました。

 

物価がたかいけど、質とか量を考えれば

もしかしたら妥当な値段かもしれない。。。と思い始めた最終日です。

 

今からラテを飲み終えて

ホテルに戻ってねます。

 

あしたは心配なので早めに空港に行こうとおもっているので

今日でノルウェー旅はひとくぎり。

 

この旅行で微妙だったことといえば、

1:オスロでの迷子が辛かったこと。

2:行きの飛行機でできた、にきびが悪化。そのまま旅のおわりまで

ぶつぶつのままだったこと。

3:お腹を壊していたこと。

(なぜなんだろう。自分は米と小麦以外の穀物を消化できないのかしら。)

 

くらいで、あとは本当に

文句のつけどころのない旅だったとおもいます。

ああ、でも帰りの飛行機を1週間後にしておけばよかった。

 

 

この旅をブログに残しておいてよかったです。

1日を整理して、言葉でのこしておいたおかげで

初日とか、飛行機に乗っていたときのことまで、いつでも新鮮におもいだせるので。

 

急にFaceBookに”瀧野”がたくさん登場してびっくりした方もいるかもしれないですが、

読んでくれて、コメントとか連絡をくれたひとがいるのがとっても嬉しかったです。

 

こいつ、めっちゃノルウェーはまってるじゃん!めっちゃブログはまってるじゃん!と思っている方もいるとは思いますが。

はずかしい。。

 

ひさしぶりの日本の外。

やっぱり英語でしゃべるのすきだなあと思ったし、

英語でしゃべっているときの自分の考え方というか、言動がすきだなあと思いました。

 

あとは、街を歩いていると

いろんな綺麗のかたちがあるってことを常に気づかされるから

例えば、

太ってても細くてもセクシーになれるし、

目が細くてもキリッとしてて綺麗だし、

大きくてもキラキラしててかわいいし、

髪の毛もどんな色でも違った魅力があるし。って

 

すぐ日焼けして黒くなっちゃうのも、羨ましいって言われるし 笑

 

だから自分のこともちょっとすきでいられる気がします。

 

この気持ちを忘れず、日本にもどっても元気にはつらつと生きるようにしたい。

ひきこもらずに。

 

いろんなひとが見ていることを意識してしまって

書けなかった個人的な?こともあるので

話を聞いてくれる方募集しています。

 

ではでは。

 

 

 

 

オスロなんてっ

朝に

低血圧のイーダさんと

お別れ。

 

やっぱりものすごく寂しくて

どうしよう。どうしよう。ってなったけど

 

東京にも来てくれたし

わたしもノルウェーに来たし、

 

イーダは秋にはタイにいるらしいので、

きっとまた会えると思う。

 

そのあと、イーダママとおしゃべりをして、

アストリッドとクヌートが起きてきてくれて。

お別れのハグはもう3周したいくらい名残惜しかったです。

 

この旅で、一番ラッキーだったことは

イーダの素敵な素敵な家族に会えたことと、

その人たちと一緒に

ノルウェーの普通の日々もちょっと特別な日も過ごせたことなんじゃないかなと思う。

 

そして、こんなにも完全にだいすきになってしまったのに

おそらくわたしがまたノルウェーにやってこないと会えないという事実がかなしすぎて。

 

オスロになんか行きたくない!!

このままこの切ないのとあったかいのが混ざった気持ちのまま飛行機にのって日本に帰りたい!

 

そうじゃないなら、あともう1日でもここにいたい!

 

と思いましたが、電車もホテルも予約済み。

帰りの飛行機が飛ぶのは2日後。

 

おとなしく電車にゆられました。

 

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途中の乗り換え。

掲示板が壊れていて混乱。

 

ああ、やっぱりイーダの家にもどりたい。

と思いながら途方にくれました。

 

無事にオスロ駅についても

乗るべきトラム(路面電車みたいな)がわからず迷子。

 

トラムの駅を降りても、地図どおりの場所にホテルがなくて半泣き。

WiFiもないので、しゃがみこむ。

(トラムの乗り方もわからず無銭乗車した罪悪感にも苛まれる)

やっとホテルについたと思ったら

”名前みつからないですー”

本格的なパニックがはじまるのを堪えて、待っていたら

ホテルが2つあることを知らされる。

Saga Hotel Oslo

Saga Hotel Oslo CENTRAL

 

わたしはセントラルを予約していたらしいのです。

中心地から離れたところにきてしまった心細さと、

またトラムに乗らないといけないというつらさで、もう泣き出す寸前。

 

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それでも街並みはうつくしいけれど。

 

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ホテルで、地図をもらって

トラムの乗車カードはセブンイレブンで買いなーと言われたので買いに行き、

 

20分ほど数独をしながらトラムを待つ。

 

運転手さんの一番近くに座って降りる駅のちかくになったら

無言のプレッシャーをかけて、無事に下車。

バスからちらっと見えた公園に

お手洗いが3つあって

女性、男性、あと ”égalité”(平等) があった気がする。

あした見に行ってみようかな。

 

そのあともすこし迷いましたがなんとか到着。

 

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ゲストハウスなのにゴージャス。。。

 

予約したベッド、他の人使ってる。。。などのハプニングはもはやなんともありません。

空いている部屋に入れてもらえて、

まだ19時で、おなかもすいている。

外も明るい。ということで、外に。

 

海辺のフードカーでフィッシュアンドチップスを買って、

カップルだらけのなか、ひとりでたべました。

 

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ノーベル賞に関係する建物がありました。

あした詳しくみてみます。

 

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ドミトリーは4人部屋。

相部屋はわたしと男性2人。

 

なぞのマッチング。

 

でも、タイから来たという

建築家 兼 写真家

というなんかすごそうな男性と(名前おぼえられない)

物価の高さの不満をシェアしたり、写真を見せてもらったり、FaceBookでともだちになってみたりして

寂しかったのがすこし安らぎました。

 

もし、これで意地悪そうなまゆげの女の人と

同じ部屋だったら泣いていたかもしれないし。

 

 

真横であとからやってきた正体不明の男性が服を脱ぎ始めるという事態に戸惑っています。

やはり、ミスマッチングかもしれません。


オスロのほうが南にあるので、暗くなるのがやっぱり早いです。

あしたはいい日になりますように。。。。