日記

aya tkn

10月9日

 

やっぱり、毎日はできないなあ…

くっ

 

でも書く練習、毎日続けていこうとおもいます!

 

 

この夏にスタッフとして参加した、『小松サマースクール』の基調講演で

町田来稀さんという方が、高校生向けた学びのマインドセットのワークショップをしてくださったのですが、

(ああ、小松サマースクールのことも書きたい)

そのワークショップ以来、わたしの学びだったり、生活習慣、考え方に対する姿勢は変わったなあと思います。うん。

 

いままでのわたしは、「続かないのがわたし。」「長続きしない」「向いてない」

って、決めつけていやなこととかは大体避けてきていて、

 

たぶん、ブログなんてしようとも思わなかったし、はじめたとしても、今日はいいや、眠いし疲れたからいいや、ゆるっとしてるのがわたしのいいところだもんーーーー!とか言ってたんだろうなあ。

 

 

町田さんのワークショップは、脳科学の視点から、「思い込み」の仕組みを理解することで、いろんなことに挑戦したり、前向きに取り組めるようにする!というもので

 

あたらしいことへの挑戦や、大きな選択をするときに、でもでもでもって言い訳の理由になる「思い込み」や「思考回路」を一旦自分から切り離して、いろんな『可能性』をより探求できるようになろうってゆうものでした。

(わたしは、そういうものだろうと思いました)

 

いろいろなアクティビティーだったりお話をしていただいたんですが、くわしく書くと長すぎるので一番印象に残っていることだけ書こうかな。

 

「練習すればなんでも上達する」

 

ででん。

 

このことを、脳細胞の動きの資料などを交えて、脳科学的に説明していただいたんですけど、

あほなわたし。最初、聞いたときは、

「わーい!なんでもうまくなれるのか!」ぐらいにしか思わなかったんです。

でもさらに話を聞いているうちに、あれ、あれれれれ

 

町田さんがいいたかったのは

練習すれば、計算は早くできるようになるし、自転車に乗れるようになるし、歌も上手になるし、みじん切りもできるようになる。わーい!

それに、嘘をつくのも上手になるし、諦めるのも上手になるし、逃げるもの上手になるし、意地悪をいうのも上手になる。

ってことでした。

 

「なんでも」練習すれば、繰り返しつづけたら

上手になっちゃうんだよってことでした。

 

もしかしたら、読んでくださってるみなさんにとってはすごく当たり前のことなのかもしれないんですけど、

わたしは個人的に目からうろこポロポロで

 

わたしって、じぶんの短所も、たりないところも、しょうがないって思って、選択やあたらしい挑戦もせずに、甘やかして。

どんどん短所を練習し続けてたんだなあと。

それをじぶんの性格だ!しょうがないもんだ!って思い込んでたんだんだなと。ショックでした。

 

でもでもでもでも、

それに気づけたから、今度は短所を磨きあげるのをやめるために、練習しようと思えたのです。

 

だから、ほんとはじぶんのことを公の場に書くのとかいやだけど、考えてることを外に出す練習としてやってみたり、

長続きできる人になれるように、毎日決まったことをする練習をしてみたり

ということでブログを初めてみたわけなのです。

 

だから、毎日はまだむずかしいけど、

一週間空いちゃうこともあるかもしれないけど、練習し続けたいなと思っております。

 

まーーーじめーーーーーー

 

いや、もうなに書いてるんだろう。お前誰だよ感すごいよう

うううううう

 

 

((((;゚Д゚)))))))