日記

aya tkn

 

さぼりにさぼりにさぼりにさぼって今日です。

 

最近。

といっても3ヶ月ちかくさぼっていたので、どこから書けばよいのやらー。

 

なんだか、気持ちが大きく大きく揺れ動いていて

なにかあるたびに書いたら、もうわたし、メンヘラ認定されるのでは。とかね

思ってたら下書きばかりがたまってしまって。

 

結局、人に自分の中身をさらけだすのがとても苦手なんだなあと

それから

ブログ用に、生活とか自分を”なんか良さげなもの”に編集できるほどわたしって器用じゃないんだなあ

とか、書けない自分から見えることもありました。

 

で、おもいだしたのは、

そういえば留学ブログを書こうとしていたころもそうだったなあってこと。(かれこれ3年前?4年前!?)

 

友達ができたと書くにも、ほんとに友達なのかどうかとかで悩んでかけなかったり

ホストファミリーがどうとか、英語ができるようになったかとか

文字にして、自問自答すると

いつも足りてない気がして、自慢してるように見えて恥ずかしくて、下書きのままおわっちゃう。

かなしかったこと、辛かったことを書き始めたらきりがなくて、

お金いっぱい出してもらってるのに、とか

みんな心配するかなとか思って書けなかったり。

 

それでブログを断念したんだったなあ。

だから、カナダでのわたしの2年半を知るひとはほぼ皆無なのです。

帰ってきてからもあんまり話さないしー。

 

Not one year in your life, this is a life in one year.

って言葉がぴったりで、

でもほんとにもうひとつの人生!ってかんじで大事すぎるから、語るに語れないみたいな。

でもそのうち写真とか載せて書き残したい。(って前にも言った気がする)

 

その当時、話を聞いてくれるひとがまわりにいてくれて、

とゆうか田舎で雪ばっかりだったから、家かTim Hortons でピーピーずーっと話してて、話すのだいすきな人ばーっかりいたから、書き残すとかしなくてよかったのかも。

 

その頃の名残なのか、なんなのか、わたしはお家に帰ると、今でも

 "How was your day?"  がほしくなるんだけど、

まあ、なかなか聞いてもらえないので、つらつら今日のわたしを伝えるブログが必要なんでしょーね。

すてきな習慣というかルーティンというか、だと思います。相手にその日のことを聞くのって。

 

懐かしいトークになってきた。。。

約束もなしに、パッと家に遊びにいけたり、行ったら必ず仲のいいひとがいるとか、もしその子たちがいなくてもその子たちのホストファミリーとお茶しちゃう!とか。

今日空いてる?とか聞かずにふつうに当たり前に一緒に出かけたり。

そんな、日常がとってもとっても好きだったなあと、おもいだして

ほっこり、さみしい気持ちになりました。

 

またそんな時間を過ごしたくて仕方がないので、

わたし、来年の夏、ノルウェーに行く!!!できればドイツにも。

で、ちょっとのんびりさせてもらおうと思います。笑

 

でででん!

 

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マイシスター/ベストフレンドのイーダちゃんが、去年は日本に遊びにきてくれことですし!

今度はわたしが会いに行っちゃおうとおもいます。

 

今気持ちを固めました。行きます。

 

イーダとは、去年は一緒に年越しをしました。

日本の年越しは北欧のパーティーな感じとはちがうので

ものたりないかなとドキドキでしたが

おせちをつくって、こたつにはいって、ジェンガして、ジブリみて、おしゃべりして

初売りでたくさんお洋服買って、爆音上映でスターウォーズをみて、御満悦のご様子でした。

上野とか、浅草にも行ったかな。でも立川が一番案内しやすかったかも。笑

あと、ミスドとか、焼肉屋さんとか。

 

たのしかったなーん。

 

 

まあ、こんなすてきな関係ができるまでは、いろいろありましたけどもね。

そんなこたー今更いいんですよ!

会いたいと思って、実際会いに行く。会いに来てくれる。

こんな幸せはないと思います。

 

たくさんおともだちほしいとか、インスタとかツイッターのフォロワーがもっとほしいとか

そんなふうに思うこともあるけどー

 

 

そうそうそうそう

 

今日学校に、アメリカの外交官のお偉い方が来られて、

お話してくださったんですけど、

想像より何倍も柔らかい印象で、リベラルで、本質的で

すてきでした。

印象的だったのが

”Language is a gate way” というお言葉

彼は、いつも入り口は言語だそうで、

そこから文化や思想、社会問題なんかに目をむけていくらしく。

だからこそ先入観がとっても少ないみたいです。

言葉として魅力的だ!と思えることが彼にとっての入り口。

シンプルでいいなあと思いました。

 

今回こそは!下書きのまま放置しない!駄文だとしても!

 

おわりです!最後まで雑。

次はもっとおもしろくたのしく書く。。。