日記

aya tkn

オスロなんてっ

朝に

低血圧のイーダさんと

お別れ。

 

やっぱりものすごく寂しくて

どうしよう。どうしよう。ってなったけど

 

東京にも来てくれたし

わたしもノルウェーに来たし、

 

イーダは秋にはタイにいるらしいので、

きっとまた会えると思う。

 

そのあと、イーダママとおしゃべりをして、

アストリッドとクヌートが起きてきてくれて。

お別れのハグはもう3周したいくらい名残惜しかったです。

 

この旅で、一番ラッキーだったことは

イーダの素敵な素敵な家族に会えたことと、

その人たちと一緒に

ノルウェーの普通の日々もちょっと特別な日も過ごせたことなんじゃないかなと思う。

 

そして、こんなにも完全にだいすきになってしまったのに

おそらくわたしがまたノルウェーにやってこないと会えないという事実がかなしすぎて。

 

オスロになんか行きたくない!!

このままこの切ないのとあったかいのが混ざった気持ちのまま飛行機にのって日本に帰りたい!

 

そうじゃないなら、あともう1日でもここにいたい!

 

と思いましたが、電車もホテルも予約済み。

帰りの飛行機が飛ぶのは2日後。

 

おとなしく電車にゆられました。

 

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途中の乗り換え。

掲示板が壊れていて混乱。

 

ああ、やっぱりイーダの家にもどりたい。

と思いながら途方にくれました。

 

無事にオスロ駅についても

乗るべきトラム(路面電車みたいな)がわからず迷子。

 

トラムの駅を降りても、地図どおりの場所にホテルがなくて半泣き。

WiFiもないので、しゃがみこむ。

(トラムの乗り方もわからず無銭乗車した罪悪感にも苛まれる)

やっとホテルについたと思ったら

”名前みつからないですー”

本格的なパニックがはじまるのを堪えて、待っていたら

ホテルが2つあることを知らされる。

Saga Hotel Oslo

Saga Hotel Oslo CENTRAL

 

わたしはセントラルを予約していたらしいのです。

中心地から離れたところにきてしまった心細さと、

またトラムに乗らないといけないというつらさで、もう泣き出す寸前。

 

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それでも街並みはうつくしいけれど。

 

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ホテルで、地図をもらって

トラムの乗車カードはセブンイレブンで買いなーと言われたので買いに行き、

 

20分ほど数独をしながらトラムを待つ。

 

運転手さんの一番近くに座って降りる駅のちかくになったら

無言のプレッシャーをかけて、無事に下車。

バスからちらっと見えた公園に

お手洗いが3つあって

女性、男性、あと ”égalité”(平等) があった気がする。

あした見に行ってみようかな。

 

そのあともすこし迷いましたがなんとか到着。

 

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ゲストハウスなのにゴージャス。。。

 

予約したベッド、他の人使ってる。。。などのハプニングはもはやなんともありません。

空いている部屋に入れてもらえて、

まだ19時で、おなかもすいている。

外も明るい。ということで、外に。

 

海辺のフードカーでフィッシュアンドチップスを買って、

カップルだらけのなか、ひとりでたべました。

 

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ノーベル賞に関係する建物がありました。

あした詳しくみてみます。

 

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ドミトリーは4人部屋。

相部屋はわたしと男性2人。

 

なぞのマッチング。

 

でも、タイから来たという

建築家 兼 写真家

というなんかすごそうな男性と(名前おぼえられない)

物価の高さの不満をシェアしたり、写真を見せてもらったり、FaceBookでともだちになってみたりして

寂しかったのがすこし安らぎました。

 

もし、これで意地悪そうなまゆげの女の人と

同じ部屋だったら泣いていたかもしれないし。

 

 

真横であとからやってきた正体不明の男性が服を脱ぎ始めるという事態に戸惑っています。

やはり、ミスマッチングかもしれません。


オスロのほうが南にあるので、暗くなるのがやっぱり早いです。

あしたはいい日になりますように。。。。