日記

aya tkn

2017ー2018

 

2017年は本当にあっっっというまに過ぎ去っていったなーなんて思っていたら

あっという間に2018年が始まって3日も経っていてびっくりしています。

 

実家では寝すぎて頭がいたい、、、これがニート病なのかしらー。

 

振り返ってみると2017年は、

「瀧野、1人で過ごす日々」

「瀧野、重い腰をあげる」

「瀧野、未熟さと向き合う」

の三本立てだった。ような気がします。

 

 

「瀧野、1人で過ごす日々」

一人で暮らしを始めたこと、それに伴って今まで毎日一緒にいた寮の人とあんまり会わなくなったことで

かーなり1人になる時間が増えました。

大学も友達と授業が被らなくなってきて、1人で受けることが増えたし。

 

もちろん、「うわっ!さみしーわー」と1人で学食を食べてる時とか、誰かのSNSを見て思うこともあるんだけど、

(ぶっちゃけると、インスタのストーリーとか見てもんのすごくへこんで、偏屈になることもあるけど)

悲しい、嬉しい、もやっと、感情が揺れ動いた時にすぐに人に言わずに

自分の中で考えることが増えたので

思考が深くなったような、そんな気がしないでもないです。

(これって、もしかすると、こじれた奴になった、だけかもしれないけど)
( ˙-˙ )

まぁ、さみしさと身軽さどちらも楽しめているのかなと思います。

 

 

 

「瀧野、重い腰をあげる」

最近、衝動とか欲求より、理性が勝ってしまうようなことが多くて。

 

行かなくていい理由だったり、しなくていい理由を組み立ててしまいがちだったんだけど、

それでも色々考えた結果

んーーーーでもやっぱなんか行きたいんす!!やりたいんす!!

と思えることに、2017年も時たま出会えました。

 

ノルウェー旅がその最たる例だったかなあ。

そーんな遠くまで、そーんなお金かけて行く必要あるんかいな。

と何度も悩んだけど、

結果として、行ってよかった!!

 

まず「夏」とか「夜」に対する私の常識がぶち壊されて、
(ダウン着用、ずーっと明るい夜)
それから、今まで見たことない自然を見て、

休学とかそんなレベルではない自由さで生きる友達を見て

なんか、すごく痛快なくらい自由!を感じた気がします 笑

 

 

あとは、小松サマースクール。

1年生の時に、当時4年生だった先輩に勧められて、ちょっと憧れの先輩だったし、この人が勧めるならやる意味があるはずーと思って始めた

縁もゆかりもなかった石川県小松市でのサマースクール。

 

今年で終わり!と毎年そう思って参加するのに、気づけば次の年の準備をしている。。。

正直、準備してる時とか、
えー!もう、なんで私こんなことしてるのー
って思うこともあるんだけど、

でもやっぱりそんな苦労以上に、嬉しいなー!!と思う出会いがあるので

迷いつつ、ブーブー言いつつ、2017年も参加してよかったなあ。


あとはご飯!
私はあんまり仲良くない人とご飯に行くとか遊びに行くことが

結構苦手で、ハードル高いなあーちゃんと喋れんのかなーとか

思ってしまって、断ったり、風邪引いたり(最低 笑)するんだけど
ちょっと勇気を出して行ってみたら意外といけるな!楽しいな!ということを知りました。

 

 

重い腰をあげて、どこか知らない場所に行ったり、知らない人に初めて会ってみたりすると、

私の想像なんかもう、軽々と超えた

思ってもみなかった良いこととか素敵な出会いがあるんだなーということに気づけたことは大きかったです。

 

 

「瀧野、未熟さと向き合う」

 

これはですね、なかなか苦しかった!!

 

興味のある分野で勉強してるはずなのに、なかなか

本気で頑張れず、

目も当てられないような、恥ずかしいレポートをいくつ提出したことか。

その度に本当にあー自分ってなんてダメなのかしらーと落ち込み。

 

他にもいっぱい。

漢字が全然書けないのとか、一般的な教養がほぼないし、

かといって勉強してることについてなら語れる!英語は完璧!って訳でもないし。

論理的なんて程遠いことばかり言うし。

 

 

もともと未熟なのは十分自覚してるつもりだったんだけど

自覚することで、それを容認してたのかもしれないです。

 

 

福生の日本語教室で日本語と小中の教科を教えたりするようになってから

余計に、基礎学力的な面でも、人間的な面でも自分の未熟さと不足を感じて。

でも、先生としてそこにいて、教えて欲しいと言っている人がいるから、「できないんだよう」とメソメソしていられず。

どうにかして克服していかないとなあと、自分の出来ないことに向き合い始めたところです。

 

ただ、こんな私でも役に立てていることもあるみたいなので

未熟さを受け止めた上で、地道に地味に努力してちょっとでも成長していきたいなあと思いました。

 

 

2018年は

大学の後の進路を決める大事な1年になるのかなと思うので

しっかりしっかり考えて、時には大胆に自分を信じて選択していければいいなと思います。

そして足りないから諦めるではなく、ギリギリまで頑張る!修造さんのような熱い心を持ってやっていければなーと思っています。

 

2017年、1人の時間が多かったとか、ほざいていますが

本当にたくさんの人に助けてもらったし、優しくしてもらったなあと

有り難いことだなと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いします。